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私が医療事務インストラクターになった理由|給料・大変さ・やりがいのリアル

医療事務

医療事務の仕事を続ける中で、「医療事務インストラクター」という働き方を知る人もいると思います。

私自身も医療事務の仕事をしていた中で、医療事務インストラクターという仕事を選びました。
その理由はとてもシンプルで、医療事務の給料が低いと感じたからです。

この記事では、私が医療事務インストラクターになった理由と、実際に働いて感じた大変さややりがいについてお話します。


医療事務インストラクターを目指した理由

医療事務の仕事は安定していますが、給料が高い仕事とは言えません。

クリニックや病院の医療事務として働いていると、「この仕事量でこの給料なのか」と感じることもありました。

そんなときに知ったのが、医療事務インストラクターという仕事です。

医療事務の知識を活かして働くことができ、一般的な医療事務より給料が良いことも多い職種でした。

それが、私が医療事務インストラクターを目指したきっかけです。


実際になってみて感じたこと

医療事務インストラクターになって最初に感じたのは、覚えることの多さでした。

医療事務の仕事はクリニックや病院によって内容が違います。

インストラクターの場合は

・クリニック
・中規模病院
・大規模病院

など、さまざまな医療機関に対応できるスキルが必要になります。

さらに、診療科もさまざまです。

例えば

・内科
・整形外科
・皮膚科
・小児科
・総合病院

など、全科に対応できる知識が必要になります。

そのため、医療事務として働くよりも覚えることが多いと感じました。


未経験からのスタート

私は医療事務インストラクターの仕事を未経験から始めました。

ただ、独り立ちできるまでにはかなり時間がかかりました。

目安としては、約1年ほどです。

最初の頃は

・覚えることが多い
・質問にすぐ答えられない
・資料作成も大変

など、正直かなり苦労しました。

それでも、「ここで辞めたら悔しい」という気持ちもあり、プライドでなんとか続けていた部分もあります。


覚えてしまえば楽しい仕事

最初は大変でしたが、知識が身についてくると仕事が楽しくなってきました。

医療事務インストラクターの仕事は、医療機関のスタッフにシステムや業務を教える仕事です。

例えば

・電子カルテの操作説明
・レセプトコンピュータの入力説明
・医療事務業務のサポート

など、医療機関を支える仕事でもあります。

医療事務の知識を活かして人に教えることができるのは、この仕事のやりがいのひとつです。


出張が多い仕事

医療事務インストラクターの会社によっては、全国出張がある場合もあります。

私も実際に全国出張をしていました。

例えば

・月に2〜3医療機関を担当
・遠方の医療機関へ出張

など、移動が多い働き方になります。

そのため、体力的に大変だと感じることもありました。


子育てとの両立は家族の協力が必要

医療事務インストラクターは、出張がある会社の場合、子育てとの両立が大変だと感じる瞬間もあります。

特に出張が続くときは、

「家族の協力がないと難しい」

と感じることもありました。

そのため、家族の理解やサポートはとても大切だと思います。


最初は覚悟が必要な仕事

医療事務インストラクターは、最初はかなり大変な仕事だと思います。

覚えることが多く、医療事務の知識だけでなく、説明するスキルや資料作成なども必要になります。

そのため、最初は相当な覚悟が必要です。

ただ、その分やりがいもある仕事です。


これから医療事務を目指す人へ

医療事務は、経験を積むことでさまざまな働き方につながる仕事です。

クリニックや病院の医療事務として働く道もあれば、医療事務インストラクターのような働き方もあります。

まずは医療事務の基礎を学び、経験を積んでいくことが大切です。

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